Tarochan

風の吹くままに~ 下手な写真と感じた事を北海道から呟いてます。


"スノーシュー" posts

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Category: 雪山   Tags: 5DmarkⅢ  スノーシュー  ホロホロ山  

1260P(オロオロ山)    2018.03.10

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最近の暖気で雪面硬そうなのでスノボやめて久々の一眼持ってピークハントに。
今回は1260P(通称オロオロ山)をダイレクトに登ってみたく、自身初ルートです。
6時にホロケナシ駐車場出発し、約1時間後にトドマツ沢林道入り口。


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カーブミラー、首まで埋まってますw


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ん!? ここで何が起こった??


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穴を覗く...


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久々に、こうやって歩くのも楽しいな


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雪面のコントラストも綺麗だったり


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前日っぽい雰囲気のデブリあり
今回も日中気温高そうなので、どうか雪崩れませんように...


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お~、ホロホロ山登山道入り口の鐘が埋もれてるわ(汗)
登山届箱も雪の下だなコリャ。
トドマツ沢林道入り口より1時間20分くらいかかりました。
ここで少し休憩して尾根に取り付くか。


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目的の1260Pが見えた。
ホロホロ山側から見るとボッテリとした山容だが、白老側から見るとなかなか尖っていて格好良い。


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想像してた通り、グングン登れる楽しいルート。


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1000m位から霧氷が綺麗


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ホロホロ山の北尾根見ながら登る


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斜度も増してくるので休み休み登る(汗)


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白老の山々と恵庭岳


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急登も終わり山頂までもう少し


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ホロホロ登山道入り口から約1時間半かかり山頂到着。
一部、なかなかの斜度だったりしたので久々に緊張感持って登れて楽しかった。


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この景色も久しぶり


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羊蹄山もヒョッコリ顔出してる


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山頂標識もいつの間にか付けたんだ。


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徳舜瞥山からホロホロ山に向かう人影が見える。


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せっかくだから、ホロホロ山登ってこようかな。


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良いなぁ、自分も飛行機乗って旅立ちたいw


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ホロホロ山も格好良いな


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尾根歩きも楽しい


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久しぶりのホロホロ山。
天気は良いし、人も居なくて静かで最高だコリャww


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先ほど見かけた方達はコルで休憩中みたい。
自分も腹ごしらえしながら休憩だ。


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下山も登りと同じルートを使う。
登りはスノーシューで対応出来たが、下りはアイゼンに履き替え。
山頂直下は斜度がままあり、木々も無いので雪崩れないかマジで不安でした(汗)

久々のピークハントも天候に恵まれ、良い春山でした。


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GPSトラックです。
工程のほぼ、アプローチww
ホロケナシ駐車場→トドマツ沢林道(1:00)→ホロホロ山登山口(1:25)→オロオロ山(1:30)→ホロホロ山(0:30) 休憩含む




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Category: 雪山   Tags: 5DmarkⅢ  EF24-105mm.F4L  スノーシュー  

楽古岳  2017.03.04~05

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minakayakさん企画の楽古岳に登ってきました。
初日は楽古山荘までの林道歩き。
久々の大型ザック背負っての歩きですw


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駐車地点スタートから2時間くらいで到着、宿泊準備し貸切山荘でマッタリ


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夜が長いので食べたり、呑む人、お喋りしたりしながら過ごす。
写真は赤ランプの効果を試してるの図
この間、外は暴風で登山無理そうな感じ。このまま強風続くようなら楽古岳からアポイ岳に転進、または
アポイ山荘で風呂だけ入って帰宅するか等本気で考えましたしw







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3時過ぎ、起こされて外を見ると風が止み満天の星空にビックリ


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そして5時過ぎに予定通り、出発。
ルートは3つ程計画してみたが、取り付き部に雪が無かったりしたので結局夏道ルートで進む事に決まる。


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心配してた渡渉はスノーブリッジが発達してたので、想像してたよりも容易に進むことが出来ました。


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尾根までの取り付きもダイレクトに進むので、夏より早く乗れました。


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最中雪バリズボ状態で疲弊するので尾根に乗ってからはアイゼンからスノーシューに換装。


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高度を上げるにつれ、周りの山々も見えてきた


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奥にピンネシリが綺麗


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雪庇がデカい


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Co.1300まで我慢の登りから、それを超えると一気に山頂が目に飛び込んでくる。
安全の為、ここでスノーシューからアイゼンに換装しラッセル祭りの開始。


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深いところは腰まで一気に沈みこみ、もがきながら山頂を目指す


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先頭交代しながら


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もう少し


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スタートから約5時間で山頂へ。


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山頂は強風ながら視界は良好


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今回もメンバー全員の力で山頂に立たせてもらいました。
本当に、お世話になり有難う御座いました。
一人じゃ心折れそうになりますが、皆に励まされながら山頂に立てた気分です。


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3月に入り残雪期一発目のminakayakさんの企画に感謝です。
これで今シーズンの尾根歩き終了してもいいかな(爆)
駐車地点までの林道歩きが長いこと、心折れそうになりましたしw


GPSトラックです
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Category: アイスクライミング   Tags: PENTAX.WG-3  スノーシュー  

偵察  その2    2017.02.25

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前回気になった辺りを今日も懲りずに新規開拓!!


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そして今回は頼もしい相方、minakayakさんも同行。


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滝がありそうな雰囲気になってきたねぇ♪ なんて言いながら二人でワクワクしながら歩くのもまた楽しいw
それからしばらく歩くと、本当に氷瀑らしいのが見えてきたな!?...


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わっ!デカッ!!
本当にあった! しかも想像以上に立派な氷瀑が...
見た感じカジカ沢にそっくりだけど、カジカより高い...
思わずminakayakさんと歓喜のハイタッチ


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立派な氷瀑に興奮と同時に試登の準備
ねっ!カジカ沢よりも高いでしょ♪
しかも滝の向きのせいなのか氷りも硬くて未だにしっかりしてる。


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美笛の滝より垂直で楽しいかも
今後、もう少し整備して僕達の練習場所にしよう。
この滝の名前、地元白老の自然をリスペクトし仮称で”イランカラㇷ゚テ”と呼ぶことにしようかな。
ちょっと仲間達と相談してみますw
とりあえず、来シーズンは”ふんどし”と、”イランカラㇷ゚テ”の2箇所でスキルアップ目指そうと思う。


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今日の自分達は、まるで金鉱を探し当てたかのような喜びです。
あ~、楽しかった♪





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Category: アイスクライミング   Tags: PENTAX.WG-3  スノーシュー  

偵察   2017.02.18

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わざわざ外に出掛けるよりも、地元の白老町内でアイスクライミング楽しめそうな場所はないか?と
地図の範囲で偵察してみました。 


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ホロケナシ駐車場を7:25分頃出発
脚長Tarochanのシルエットに上機嫌w


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とりあえず白老滝に寄ってみました。
多分、最近の暖気で氷が落ちたのでしょう。
ま、ここはアイス関係なしに立ち寄ってみたかった場所なんですね。


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そして白老滝の右側に高さ20mくらいの氷を発見
ここ出来そうだな。


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次は砥石沢使いイワナ沢目指してみますが...
夏と違い想像以上に危険臭が強いな...
スノーブリッジを踏み抜いて半身落ちかけたり、沢形をトラバースしてるとスノーシューが滑り滑落しそうだし
ソロだとヤバっちい感じで足が進まず、行きかけたものの途中で自問自答し中止するw
だけど、まだ10時だし帰るのには早いしと地形図見てると上の方に林道が通ってることに気付く。
沢より林道歩きの方が安全だろうと、とりあえず林道の出合いを目指す。


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地形図通り林道跡を発見。
こりゃ良いわ、ここなら危険臭もしないし快適だ(爆)


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樹木のシルエットも綺麗だな


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ちょっと薄め


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そんなことしてる間に見えてきた


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上部が切れてるな


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多分、これも最近の暖気で落ちたのだろう
来シーズン遊んでみるかな


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沢から見える道路に自分のトレースが確認できたw


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左股は全然駄目な感じ
これも寒い時期ならどうなんだろうな、来シーズンチェックしてみようっと


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ホロホロ山登山口へと向かうトドマツ沢林道にぶつかる
久々にスノーシュー履いて、だらだら歩いてると股関節が痛くなってきたな(泣)
こういう時には改めてスキー乗りたいなぁと思ってみたりします。


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そして白老・大滝線をちんたらぽんたら歩いてると何気にデカい氷を発見
あれ!? 気になる。 近くに寄ってみたいけど消耗の為に次の機会にw


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今回はこんな感じで歩いてみましけど、しっかり探せばまだありそうですね...
いや待てよw たった今気付いたのですけど地形的にも良さげな場所を発見♪
改めて確認するしかなさそうですねw





昔を思い出してLOUDNESS
色んな意味で、みなぎるね(爆)





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Category: 冬山訓練 > ビバーク訓練   Tags: PENTAX.WG-3  スノーシュー  

雪洞訓練   2017.02.12

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この雪山で遊んでいる以上は定期的に行いたい訓練のひとつ、雪洞掘り
今回もオロフレ山で訓練行いました。


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穴掘り担当と排雪作業とを分担し進めて行く。
今回掘った場所は雪が硬めで、結構な力を必要としました。
なかなかスムーズに進まない為に当初計画してた2時間での完成は難しいかなと思ったりしましたが
結局、約2時間で完成しましたw


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んで、室内にローソクを灯し入り口を塞いで


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ホテル・オロフレの完成です(爆)


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完成間際に羅漢岩から戻ってきたオロフレonlyさんも合流し、入り口を完全に塞いで2時間の雪洞体験の開始です。

今回の失敗点は、汗だくになって作業したのと室内での結露等で自分のフリースがビシャビシャに濡れてしまい
その上からシェルやらダウンやら重ね着しても、体が冷えて参りましたw
次は、その点も踏まえて作業を進めたいと思います。
通算4回目の雪洞堀りでしたが、次回は雪洞のサイズを変えてみたり作業時の服装も変えてみたいと
思います。 やる度に新たな気付きがあるので、今回も訓練して良かったです。









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