Tarochan

風の吹くままに~ 下手な写真と感じた事を北海道から呟いてます。


"テント泊" posts

24
Category: テント泊   Tags: 5DmarkⅢ  EF24-105mm.F4L  スノーシュー  

ホロホロ山 トドマツ沢林道~沢直登ルート テント泊 2014.03.22~23

horohoro20140323-6000.jpg

今シーズン中、雪があるうちに何としても行きたかったテント泊でホロホロ山と1260mP
当初の計画は4.5合目または7合目にテントを張り、翌日に徳舜瞥山・ホロホロ山・1260mPを歩いてくる筈だったが...


horohoro20140323-6003.jpg

当初は一人で行く予定で登山計画書の緊急連絡先の件で、師匠に連絡するも”それじゃ、行きますか~”
と師匠も急遽同行してくれる事になりました。


horohoro20140323-6007.jpg

林道歩きも心地良いわ♪
1月以来の大型ザック背負ってのハイキング

horohoro20140323-6008.jpg

奥に進むにつれて徐々に雪が深くなる。


horohoro20140323-6010.jpg

ホロケナシ駐車場から、かれこれ3時間以上あるいてるけど登山口は未だ遠い(汗)
しかも吹き溜まりラッセルが結構キツイ。雪が湿っていて踏み抜いた後にシューに乗っかり
それが結構重たくて筋トレ状態が続きますw


horohoro20140323-6017.jpg

いっその事、登山口にテント張って翌朝にホロホロ山登ってくるか等と発言が徐々に弱気になってきます(泣)


horohoro20140323-6021.jpg

お~!ようやく登山口が見えてきた♪
1時間おきに10分程度の休憩いれながら約4時間掛けて辿り着きましたw


horohoro20140323-6023.jpg

お~!これは先週登った東徳心さん、こんにちは♪


horohoro20140323-6026.jpg

お~、これまた結構雪が積もってるんだw
登山届を掘り起こす師匠。
ここまで辿り着けば、あとは山に登るだけ。気持ち的に大分楽になってきた。


horohoro20140323-6030.jpg

まずは沢を直登し4.5合目の林道を目指します。


horohoro20140323-6320.jpg

まるでクレバスのように2m以上の深さでパックリと口が開いてる場所もあり、緊張しながらの歩きとなりました。


horohoro201403231-6037.jpg

この4.5号から7合目過ぎまでの登りが一番キツかったな~
斜度は増すわ、相変わらずシューに乗る雪は重いし、ラッセルも深くなるし”あ~、俺は一体何の修行してるんだ...”
自問しながら一歩一歩進みました。


horohoro20140323-6040.jpg

後ろを見ると頭が見えてるのは白老岳の南峰かな?
何だか分からんけど少し気が落ち着く。


horohoro20140323-6042.jpg

1260mPも何となく近くなってきた。
気力、体力もそろそろ限界だw 7合目を過ぎたところでテントを張る。
時刻は15:30 テントに入り荷物を広げ飯の準備を始める。


shisho20140323.jpg

16:30 夕食を始める
師匠が持ってきてくれたジンギスカンと行者ニンニクがとても旨い
明日の行程を確認する。
自分はテントをここに置いて1260mP~ホロホロ山~徳舜瞥山までピストンしテント回収し下山。
師匠はテントを背負って1260mPとホロホロの稜線まで上がり、そこでザックをデポして空身でホロホロ登頂
その後ザックを回収し1260mPからダイレクトに下山...
おいマジかよ、これ持って更に上がるのかよ!?ここで、あーだこーだ言っても仕方がないしな...
今回は素直に師匠の意見に従うことにしよう。
腹も満たされ外が暗闇に包まれると自分達も寝ていた。


horohoro20140323-6057.jpg

小便がしたくなり目が覚め時計をみると21:40
外に出てみると予想外の満点の星空と街の灯りが輝いていた。


horohoro20140323-6081.jpg

4:30に起きてテントを開くと明け方の空のグラデーションが美しい。


horohoro20140323-6105.jpg

夜明けの、この青い色も大好きだ。
これは全く期待していなかった御来光も拝めるかも?と期待する。


horohoro20140323-6109.jpg

あれ、湾の向こうは日高の山々も見えてるね


horohoro20140323-6144.jpg

お~、じわじわと空が赤く染まりだした。
まるで体内の血液が目覚めとともに循環し始めたようだ


horohoro20140323-6146.jpg

お~!師匠も目覚めてた


horohoro20140323-6151.jpg

うぉ~!どんどんと空が真っ赤に染まってく。
俺も何だか知らんけどテンションあがってきたぞ~!!  


horohoro20140323-6161.jpg

んが~♪


horohoro20140323-6220.jpg

...言葉が出ない美しさだったな。


horohoro20140323-6232.jpg

あれれ、気付けば樽前山も優しい光に包まれてるよ~


horohoro20140323-6267.jpg

御来光ショーも終わり朝食摂って外に出ると、今度は青空と樹氷のコラボで御座います♪


horohoro20140323-6272.jpg

パッキングを済ませ山頂めざし出発します。


horohoro20140323-6277.jpg

ウホホホ!何とまぁ、朝から贅沢な始まりだなw


horohoro20140323-6285.jpg

よっしゃ~!胆振の最高峰が見えてきたぞ~♪


horohoro20140323-6289.jpg

お隣の1260mPは...あれ!?
思いっきり雲に巻かれてるじゃないか(汗)


horohoro20140323-6292.jpg

ヤバっ! だんだんと雲が湧いてきたぞ...
今までの青空もぬか喜びに終わってしまうのか、多分そうだな間違いないw


horohoro20140323-6294.jpg

予定通り稜線で出てからザックをデポし、山頂目指します。


horohoro20140323-6296.jpg

師匠、お疲れ様でした。
キャンプ地から30分で山頂到着です。


horohoro20140323-6299.jpg

自分も師匠に撮ってもらいました。


horohoro20140323-6303.jpg

お次はザックを回収し1260mPへ


horohoro20140323-6307.jpg

ザック回収したけど、この先はガスが濃すぎて何も見えません...(汗)
このまま無理に突っ込んでもホワイトアウトし身動きとれなくなっても困るので、下山する事にしました。
なかなか近くて遠い1260mP、またの機会に挑戦するよ。


horohoro20140323-6325.jpg

結果的に登れたのはホロホロ山だけでしたが、初日にホロケナシ駐車場からテント背負って7合目上まで歩けたので
自分自身後悔はありません。 当初の計画通り、ソロで行動してたら気力、体力も自分自身に負けてホロホロ山さえ
登頂出来なかったかもしれませんし、師匠と二人で歩けてとても楽しかったです。
またチャンスがあれば今シーズン中に1260mPを目指して、そこからホロホロ湿原を眺めてみたいなと
思ってますが、どうなることやら。


GPSトラックです(赤色:往路 青色:復路)
ホロホロ山 1250m付近でザックをデポし登頂の為にログが切れてます。

horohoro20140323truck.jpg

ghorohoro20140323logg




スポンサーサイト

テーマ 登山    ジャンル スポーツ


27
Category: テント泊   Tags: 5DmarkⅢ  EF24-105mm.F4L  スノーシュー  

白老岳 大滝線・白老側より  2014.01.25~26

shiraoidake20140104-4135.jpg

時は来た!!(爆)
ようやくこの時がやって参りました、冬季通行止めの大滝線経由の白老岳
この日の為に冬用シュラフやデポ旗を夜なべして準備してきたのですよw


shiraoidake230140125-4382.jpg

今回もパートナーは頼もしいms090さんです。 これで夜のテント内で独り言呟かなくて済みそうです(汗)


shiraoidake230140125-4388.jpg

本日、1月25日の行程はホロケナシ駐車場からテン場となるホロホロ峠駐車場まで片道約10km近くを
歩きます。


shiraoidake230140125-4391.jpg

正直、樽前山の林道を歩くよりは景色に変化あって楽しいけどなかなか長いな(汗)


shiraoidake230140125-4393.jpg

予想外に道路は完全に除雪されていて、夏道感覚で歩けたのが幸いでした。
中央奥が頭で両端の尖がった山が耳でまるでネコのような姿だ...あれも白老岳経由で行けるのかな?
かなり鋭い山頂だが、いつか登ってみたい。


shiraoidake230140125-4403.jpg

道路沿いから見える氷瀑も綺麗だ。


shiraoidake230140125-4410.jpg

ん~、いよいよ白老岳3兄弟が見えてきたぞ♪


shiraoidake230140125-4416.jpg

南峰さん、こんにちは♪


shiraoidake230140125-4422.jpg

ふ~、もうひと踏ん張りだ
ようやく今夜のテン場となるシェルターが右端に見えてきた。


shiraoidake230140125-4431.jpg

よっしゃ!テント設置完了♪


shiraoidake230140125-4443.jpg

夕暮れと同時に街灯が点きはじめました...??
何で通行止めの道路に街灯が点くの?真暗闇のテント泊を想定してたのにちょっと拍子抜け


shiraoidake230140125-4448.jpg

夕方6時に夕食摂りました。
ms090さんは夕食もしっかり考えて餅やらソーセージやら美味しそうに煮詰めてます。
僕はセブンの冷凍鍋焼きにレトルトカレー入れてカレーうどん。
20時くらいにはウトウトとして寝袋に入りましたが、この日の気温は異常に高くてテント室内も
氷点下3度、暑すぎてサッパリ寝れません(汗) 寝袋のファスナー半開にして換気しながらようやく眠りにつきました。


shiraoidake230140125-4451.jpg

1月26日
朝3時に背中が痛くて目が覚め、その後2度寝してしまい6:30起床
昨夜から降った雪が積もってます、この日の天気予報は雪の予報


shiraoidake230140125-4452.jpg

テント内で目指す白老岳を眺めつつ朝食を摂ります。
本峰山頂は吹雪いてるようだ。南峰の姿が目視出来るので8時に出発します。


shiraoidake230140125-4456.jpg

デポ旗を打ちながら二人で進みます。
雪質は1月初旬の時とは大きく違い、前日の温かった気温のせいなのか雪が締まって沈まない。


shiraoidake230140125-4457.jpg
 
地図で現在地を確認し、進行方向を確認し合いながら足を進めます。


shiraoidake230140125-4463.jpg

目指す山頂方向


shiraoidake230140125-4465.jpg

最後の急傾斜を登りきると


shiraoidake230140125-4467.jpg

可愛く雪のデコレーションされた山頂標識に再会しました。


shiraoidake230140125-4469.jpg

僕とms090さんの新しい”決めポーズ”(爆)


shiraoidake230140125-4483.jpg

相変わらず山頂は風が強いので写真撮り終えて即下山しますw


shiraoidake230140125-4486.jpg

雪庇の稜線が綺麗ね


shiraoidake230140125-4487.jpg

樹林帯は巻き付けた目印テープを回収しながらの下山


shiraoidake230140125-4491.jpg

雲が切れると戻リ行く稜線が確認出来る。


shiraoidake230140125-4494.jpg

冬らしく良い景色だ


shiraoidake230140125-4497.jpg

転げ落ちる様に急斜面を下りるとデポ旗が帰る方向を導いてくれる。


shiraoidake230140125-4500.jpg

このデポ旗が本当に良い仕事するんですよ♪
トレースが消えていても平原でも、歩くべき方向が一目瞭然ってのが素晴らしいんだな~♪
この安心感は心強い。


shiraoidake230140125-4501.jpg

今日は綺麗に見えなかったけど、また来るわ南峰さん。


shiraoidake230140125-4504.jpg

雪が何度も降ったり止んだり変化するわ~


shiraoidake230140125-4511.jpg

無事にBCまで戻り、テントをシェルター内に移動し昼食摂り下山準備します。


shiraoidake230140125-4519.jpg

帰り際に晴れ間が


shiraoidake230140125-4520.jpg

パッキング完了♪
さぁ、気合入れて長い帰り道下りますか!


shiraoidake230140125-4528.jpg

帰りは行きと違い雪道だ


shiraoidake230140125-4532.jpg

スノーモービルのトレースがボコボコしてて歩き辛いw


shiraoidake230140125-4536.jpg

風雪が強まったり弱まったり相変わらず変化が多い日だな今日は


shiraoidake230140125-4557.jpg

山を下りると青空が広がってきた。
しかし、長い下りだが2ヵ所ほどの緩い登り返しが25㎏背負って歩いてるとキッついわ~(泣)
自分達を一瞬で追い越して行ったスノーモービルの人達と仲良くなれば良かったな~、と後悔...


shiraoidake230140125-4558.jpg

ぷは~、ようやく駐車場まで辿り着いた感無量。
地元の警察署と山岳会に下山報告し、今回の1泊2日の山行は無事に終了しました。
今回の天気予報は悪かったので登頂出来るかどうか分かりませんでしたが、ms090さんが居てくれたのが
心強かったです。

道道・大滝線を歩きながら町内の楽しそうな山も発見出来たので、いつか登ってみたくなりました。
今週末も地元の山でも行ってみるかなw


GPSトラックです(トンネル2ヵ所でログが乱れてます)
大滝線log 20140126

shiraoidake-ootakiroot,truck20140126









テーマ 登山    ジャンル スポーツ


01
Category: テント泊   Tags: 5D  EF24-105mm.F4L  

テン泊演習 徳瞬瞥山  2013.09.28

tokushun20130928-0682.jpg

9月初め、偶然格安で落札出来たモンベル・ステラリッジテント3型をグレゴリーホイットニー95に詰め込んで
やってきました徳瞬瞥山♪

今日は一人で念願のテント泊演習、どんな事が待ってるのか楽しみだ~


tokushun20130928-0701.jpg

気付けば一気に秋になった感じだな...


tokushun20130928-0704.jpg

隣のホロホロ山白老コースとは比べものにならない位の登山者の多さにビックリw

スライドする方達と挨拶するも僕の大型ザックが不思議なようで、”どちらまで行かれるのですか?”
の質問の連発で”山頂で寝てみようと思いまして”の返答を山頂まで繰り返す事になる(汗)


tokushun20130928-0711.jpg

ホロホロ山も紅葉してるね、恵庭岳・紋別岳が綺麗に見えてる。


tokushun20130928-0717.jpg

森も色付いてるわ


tokushun20130928-0724.jpg

あそこは以前、沼だったような気がしたけど違ったかな?


tokushun20130928-0788.jpg

これ3人用テントなんだけど、一人だと当然だけど無駄に広いw
マット敷いてる部分が自分の可動域だとすると、それ以外は物置スペースとなってしまった。
まあ、買ってしまったものは仕方ない。有効に使うしかないけどね...

今日の天気は晴れ後曇り
風も17:00~24:00は麓で5m~3m  標高1300mの山頂だともっと強いのは予想済み。
雷・雷雨の予想・警報は無し。

まずは18:00にカレーライスを食べ腹ごしらえする。

19:00 もう外は真っ暗で風が強く霧の中で結構冷えてる。

19:30 寝袋に潜り込み、横になりながらまったりラジオ聞く。

21:00 遠くから 自衛隊の演習音なのかゴーンと地響きなような低い轟音が聞こえる
    ヤバいな、これ雷だったら逃げ場無いからテントをデポして山を下りるか思案する。
22:00 何度か定期的に鳴るが近づいてる雰囲気は無いので、そのままテントに留まる。

24:00 相変わらず風が強く、定期的にテントを風が叩く音で目が覚める。
    雨も降り始めた。

02:00 ラジオ深夜放送のあまりにくだらない下ネタに反応し、テントで一人大笑いする。

04:00 天気予報の最新情報は麓の風4:00~9:00まで1m 9:00~12:00より5m
    これは風の弱い朝一にテント撤収しないと、一人じゃ手こずるだろうと判断する。
04:30 朝食を摂る

05:00 小雨降る中テント撤収

05:30 下山開始


tokushun20130928-0798.jpg

何だか、長い夜だったな~...正直、予想外に疲れた。
何事もなく一晩過ごせたことに感謝して下山する。


tokushun20130928-0809.jpg

色付き、しっとりと濡れた木々達が自分に”お疲れさん”と言ってくれてるようだな。


tokushun20130928-0850.jpg

自然の中の緊張感と美しさの両方を感じる事が出来て、何とも言えない充足感でいっぱいだ。

また毎晩、何の緊張感も無く布団の上で寝れる生活にも感謝だな。


今度は雪の時期にテン泊で近郊の山々を歩いてみたいな。







テーマ 登山    ジャンル スポーツ


29
Category: テント泊   Tags: 5D  EF24-105mm.F4L  スノーシュー  

暑寒別岳 撤退 2013.04.27

shokanbetsu20130427-6434.jpg

先日取得したグレゴリーのホイットニー95背負ってやってきました暑寒別岳。

今回の行程は正午から暑寒荘を出発し標高800m付近でテント泊
翌朝に暑寒別岳山頂へピストン。

朝6時に白老を発ち、予定時刻よりも早く12:20に山荘出発しました。


shokanbetsu20130427-6438.jpg

当日は天気予報通り”雨後曇り” 目の前に雲の層がw

今回、始めて25㎏背負いましたが足が普段の歩幅で歩けません(汗)
ただでさえ短い歩幅が、更に短いステップでしか歩けません牛歩状態です。

写真は先頭歩く師匠の姿


shokanbetsu20130427-6445.jpg

徐々に雲が切れて、日本海が見えてきました。


shokanbetsu20130427-6452.jpg

2ヶ所で熊さんの足跡ありました。
見つける度に何故か師匠が大声で雄叫びあげますw 


shokanbetsu20130427-6455.jpg

お~!雲も取れて段々明るくなってきた。 明日晴れますように♪
因みに明日の天気は曇り後雪。


shokanbetsu20130427-6462.jpg

本日の終点に到着です♪


shokanbetsu20130427-6461.jpg

休憩入れて約2時間で本日のテント設営場所に到着。
とりあえず、デカいザック降ろせますw

自分も師匠に写真撮ってもらいました、後ろから見るとザックが歩いてるみたいだな(汗)


shokanbetsu20130427-6463.jpg

テント設営完了♪ ってか、また空がガスってきましたw


shokanbetsu20130427-6469.jpg

山の中でお泊りするのはツェルトビバーク訓練以来で超楽しみなんですけど♪

しかし、現実は天気悪いので星は見えない、夕景も無しで食べるしか楽しみありません(汗)


shokanbetsu20130427-6476.jpg

今回、僕の持ち物で一番素晴らしい活躍をしたのは100円ショップで調達した
写真手前に写ってます、この黄色いオモチャのような湯たんぽでした。

因みに僕の寝袋はモンベルの#3
雪の上で寝るので想像以上に寒いなか、ポカポカと足元を温めてくれて快適に過ごさせてくれた
アイテムでした。これがあるか無しかで一晩を越すのに冷えと戦わず済みました。


shokanbetsu20130427-6478.jpg

腹も膨れて、やる事無いのでシュラフに包まれます。
時間はまだ17:30

段々と風が強まり雨が降り出してきました。
バラバラバラとテント内に響く雨の音、風の揺れ...

あ~、サッパリ寝れねぇっす~w

4時に目覚まし掛けてたものの、未だに雨が降ってて風も強いし全く動く気になりませんw


shokanbetsu20130427-6481.jpg

4:30 ちと、外の雰囲気はどんなもんじゃ?と気になりテント開けるとこんな感じ
相変わらず強風のボタボタと雪は降ってるはガスって視界悪いは...

そんな事で、本日の山頂アタックは諦めてこれにて終了w


shokanbetsu20130427-6486.jpg

何だよ、冬に逆戻りだなコリャw
おまけに木々には樹氷まで付いてるし...

体サッパリ動かしてないけど、しっかり朝食摂ります。
ってか、昨日の15時以降から食ってばっかりです(汗)


shokanbetsu20130427-6498.jpg

テントの撤収完了! テント跡地に樹氷と師匠のコラボ写真w

6:30に下山開始しました。


shokanbetsu20130427-6502.jpg

高度を少し下げるだけで、雪から霰、あられから雨に変わりました。


shokanbetsu20130427-6504.jpg

7:40頃、山荘前に到着。

昨日もテント設置中に山頂から降りてこられ声を掛けて頂いたイケメン道警山岳遭難救助隊のリーダーさんです。
個人の趣味でも山をやられてるとの事でした。
颯爽とスキーやってる姿も素敵でしたね~♪


shokanbetsu20130427-6505.jpg

何故か若手警察官から写真撮られまして、撮って撮られての応酬合戦の始まりです(爆)


そんな感じで暑寒別岳、登頂は出来ませんでしたが楽しい時間を過ごす事が出来ました。
また今度天気の良い時に訪れたいですね、どうも有難う御座いました。








テーマ 山の風景    ジャンル 写真



2
3
4
5
6
8
9
11
12
13
14
15
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom