Tarochan

風の吹くままに~ 下手な写真と感じた事を北海道から呟いてます。


"my self" posts

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命の使い方

こんばんは。
霊界・Tarochanですw
シルバー・バーチも丹波哲郎氏も、美輪明宏氏も、江原啓之氏も同じ事を説いてる訳でして
私にとって、それらの気付きのキッカケは矢作 直樹氏だったのです。(クリックで矢作氏のウェブサイトへ)

正直、人間力を高めるのは簡単な事では御座いませんが
ほんの数ミリでも寿命を終えるまでに成長出来たら良いなと強く思います。
因みに、昨日は徳舜瞥山の登山道に落ちてるゴミを全て回収してきました。(自分が認識できた範囲ですが)
それが自身の成長の一部になるのかサッパリわかりませんが、とりあえず自分が出来ることは何でもやろうと思っております。

この動画をみまして、”こういう命の使いか方をしたいな”と思います。












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テーマ 心の持ち方    ジャンル 心と身体


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気がつけば

こんにちは。
霊界・Tarochanですw

正直なところ、つい1ヶ月前までは霊界を語る丹波哲郎氏の事は”世の中には色んな人がいるな”の、内の一人だったのですが
現在は彼の言葉が理解出来る一人なってしまいましてね
気付けば自分も”色んな人”の部類の一人になってしまったな...

この霊界に対する想いは10年後も続いてるのだろうか
その想いが益々強くなるのか、一時のものなのか
それとも本当にあの世に逝ってしまってるかもね...(爆)

僕の解釈があってるならば、この世も修行の一部だろう。
お迎えが来るまで最後まで頑張って生きよう。


自分とは何なのか、人生とは何なのか気になっていた自分に扉が開かれた気分に。
この2冊は是非、一度読んで欲しいです。

(画像クリックでamazonにリンクしてます)
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矢作氏の本を読んでシルバー・バーチに辿りつく。

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こちらは死後の世界もアレなのですが、今を生きるヒントがたくさん詰まってます。
今現在、シルバー・バーチの霊訓は1から4まで揃えましたしw







テーマ 日記    ジャンル ブログ


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何故、僕がSpiritualismに落ち着くのか

どうして僕はココに落ち着くのか

不平等
母は小児麻痺の為に片足が不自由。
歩くことが出来ないので、当然ながら僕のように山や沢を自由に歩きまわる事が出来ません。
綺麗な高山植物や綺麗な自然を見せてあげたいなと思っても、車椅子で行ける場所は限られます。
本人は気丈なので今まで愚痴一つ聞いた事はありませんが両足が自由ならば、まったく違った人生だったと思います。

隣の国では満足に食べるものもなかったり、交通事故に遭っても病院代が支払えない為に
満足な治療を受けれなかったり、悲惨な戦争やテロで亡くなったり。
従兄弟は幼くして小児がんで亡くなったり。
自分は五体満足で生まれ、好き勝手に週末は山歩いて何一つ不自由なく生きている...
同じ時代に生きてるのになんて不平等な世の中なのか。

独身の頃、海外旅行先で男の性と言うのか売春宿にも立ち寄った。
僕は日常会話くらいの英会話は出来たので、入室して女性と話をしてると彼女の生い立ちがとても悲しい。
とてもじゃないけどチ○コも勃たないわこりゃw お金を払い、お話だけで帰ってきた。
そして数年後、今度こそは遊んでみたいなと、また懲りずに違う国の売春宿に...
そこの女性と話をすると妹はアジア、姉はヨーロッパに売られてしまったとのこと。
そして僕に”お願いだから私をココから逃がして下さい。どんな仕事でも頑張りますから”とお願いされる。
参ったな。自分が世界的な事業家だったら、現地に彼女達が売春以外で稼げる職を世話してあげれるのに
現実の僕にそんな力は無い。何とかしてあげたいけど、何にも出来ない力無い自分。
正直、とても心が凹んだ。 そして、このときも彼女にお金だけ渡して帰ってきた。



宗教
僕は14歳でキリスト教に入信し、15歳でアメリカに留学した。
その宗派の発祥の地に渡り、若い僕はそこに住む人々は皆が聖人のような人たちが集まってる場所だと勝手に想像してた。
しかし現実には、無宗教の時の自分達と変わらない良くも悪くも普通の人間の集りであり、その現実にショックを受けた。
それまでは、その宗派が絶対だと思っていたが、その宗派以外の方達の優しさも沢山感じることが出来
16歳の頃には神は人それぞれの心の中にあり、個別の宗教のみにあるのではないと感じた。
帰国後、その教会に通うことはなくなった。

現在の僕は無宗教。
人それぞれなので、宗教を信じることによって幸せ感じる方はそれで良いと思う。
但し、未だに宗教戦争があるのはとても残念なことだ。
互いに理解は出来なくても、干渉する必要はないと思う。


お金
18歳から20歳までは東京に居ました。
派手な生活、浮き沈みする人々の姿を見てきました。
お金は沢山稼げても、はっきりした目的がないとダラダラ使ってしまい結局何も残らない。
また稼ぎ方に問題があるような職業だったので続けるには罪悪感が強まり、その世界から足を洗い北海道に戻りました。


20代、30代、40代と色々感じてきました。
(書くのが疲れてきたので、今日は無理やり締めます)

僕自身の死後は無であっても構わないです。
ただし、この世で苦労された方々があの世で報われるならとても嬉しいことだと思います。


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(旅先で知り合い、数日間世話になった家族)


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Spiritualism的 キジ撃ち作法

それは突然襲ってきますw
僕の場合、山を歩いてるとしたくなってくんですよね野グソが...

以前はトイレットペーパーは時間と共に自然に還るもんだと勝手に都合よく解釈してたのですが
伊沢さんの本を読んでから、トイレットペーパーはいつまで経っても分解しない事を知りました。
確かに人が沢山入る山には、その痕跡がありますよね...

僕の場合、登山道に落ちてるゴミは出来るだけ拾って持ち帰るようにしてます。
ポケットの中をまさぐったりしてる間に中身を気付かずに落としちゃってる事もありますのでね...
普段はゴミ拾いしてるのにキジ撃ち後の自分のペーパー(ゴミ)放置はマズイですよね。
それは頭の中では理解出来ていても、実際は”誰も見てないから良いかな”で放置することも実際に過去はありました。
ゴメンなさい。

しかし、Spiritualism的思考になりますとソレが出来なくなります(爆)
要は子供の頃、よく親に言われた”お天道様がみてるよ”的な空の上から誰かにみられてる感覚になりますので
当然ながら、そこにペーパー放置は出来なくなりますw   罪悪感がね...
ビニール袋は常にザックに入れてあるのですが、出来れば中身が透けないタイプのものが良いですよw
尻を拭いた紙は、それ自体を更にペーパーでもう一周覆うと更にベストかもしれまん。
(あくまで低山のオーバーユースされていない野グソも自然分解される環境としてのお話ですが)


以上、本日の気付きでした(爆)


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Spiritualismな生き方

自分の今現在の解釈としては、”今を一生懸命生きる”ことだと思います。

日常生活のなかでも、様々な場面でその都度選択肢が現れると思うのですが
(僕の場合だと相手に対しての物の言い方とか態度等)
自分の選択がもし誤っていたなと気付いたならば次回はそれを反省、修正し、同じ過ちを繰り返さないように
生きる事の積み重ねが自身を向上させ、相手を思いやることにもなるのかなと...

当たり前のことなんですけど、僕自身そこがサッパリ未熟でして周りにご迷惑ばかりお掛けしております。
本当にスミマセン

魂は死なないとするならば、あの世に帰るときに胸を張って戻りたいですからね。


さて、どれだけ出来るかな自分...



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