Tarochan

風の吹くままに~ 下手な写真と感じた事を北海道から呟いてます。


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Category: 雪山   Tags: PENTAX.WG-3  スノーシュー  

風不死岳 大沢ルート   2016.03.20

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ボチボチ良い頃かな?と、思い大沢ルートへ。


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今回のメンバーはminakayakさんms090さん、Sちゃん、と私の4名
皆、過去にピッケル・アイゼン使った歩行訓練を共にしたメンバーで体力もバッチリ。


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足下からは水音が聞こえる。


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上が柔らかめのモナカ雪の為、しばらくピッケルとスノーシュー使い高度を上げます。


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皆、しっかり三点確保しながら進みます。


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サラッとデブリもあります。


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Co.900辺りから冬山の様相


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Co.920付近までは順調に上がったものの、その先が...


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視界悪く、上手く抜けれるのか皆に待機してもらい上部へ偵察に行ってきます。


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ルートを右から左から試してみるも一部軽くオーバーハング気味で氷壁となり難易度増している。
一か八か、一発勝負で突破出来そうだが、後続を確保する為のザイルは無いし、勝負したけりゃ自分一人で勝手にやれば良いだけであり
皆に危険な冒険をさせる訳にはいかない。
申し訳ないが皆には事情を説明し納得してもらう。
またメンバーも皆それぞれ別ルートを探してくれたが、どれも厳しい為に一旦下降し北尾根にエスケープする事にする。


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偵察終えて戻る最中に見えた支笏湖と紋別岳


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皆、楽しみに集まってくれたのに申し訳ない感じで...


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北尾根に取り付ける場所まで下降します
皆、クライムダウンも上手だわ♪


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一旦下がり、地形図読みながら北尾根に接続出来そうなルートを目指します。
陽の光が射すと樹氷が綺麗だった


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登山開始から約5時間半掛かり山頂へ
皆、タフで素晴らしいメンバーです。
minakayakさん、ms090さん、Sちゃん、皆有難う。
計画では大沢を突き抜けて山頂目指したものの、実際には途中で計画変更を余儀なくされ
皆、一切不満を言わず柔軟に対応してくれたおかげで怪我無く無事に到達出来ました。
大沢は、改めてまた来月挑戦したいと思います。


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大沢の抜け口を皆で改めて確認し、雪庇が落ちた頃に再度挑戦を誓う。


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北尾根をマッタリ下山


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下山時の雰囲気も冬山らしく美しかった


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GPSトラックです
風不死岳 大沢ルート20160320
大沢ログ 20160321









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テーマ 登山    ジャンル スポーツ



 

Comments

Editお疲れ様でした。
いや~楽しかったです。本当にありがとうございました。
私の写真より、やっぱりTarochanの写真の方が高度感伝わってきますね。今年はさらなる登山技術のスキルアップ目指します。
EditRe: お疲れ様でした。
minakayakさん、どうもお疲れ様でした。

今回はスンナリと事が運びませんでしたが、お互いに協力し合いながら
無事に終わる事が出来まして感謝してます。
次回は是非、ストレートに突き抜けて山頂目指しましょう^^

そうですね、スキルアップしながら楽しく安全に登山したいです。
今後とも宜しくお願いします♪

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